Elevator for Beautiful City

新時代のエレベータは乗りたくなるモビリティに

「エレベータって、もっと魅力的になる伸び代があるのでは?」
建築設計者や建設会社を長く取材してきた宮沢 洋氏は、ずっとそう思っていたそうです。
コロナ禍を経て都市や建築はどのように変わり、その中でエレベータはどのような存在になっていくのか。
「今が変化の好機」と考える宮沢氏が、フジテックの3人に話を聞きました。

  • 専務執行役員
    デジタルイノベーション本部 本部長

    友岡 賢二(ともおか・けんじ)

    2014 年、フジテック情報システム部長として入社。2019年、従来の情報システム開発に加えてR&D機能とプロセスエンジニアリング機能を併せ持つ「デジタルイノベーション本部」に改組。CIO※として全社のDXをリード。エレベータの状態監視をリモートで行う遠隔監視システムの推進などに取り組んでいる。

  • 研究開発本部
    開発企画部 部長

    藤井 琢也(ふじい・たくや)

    1996年、フジテック入社。一貫して開発部門に所属し、タッチレスでエレベータを操作する非接触ボタン「エアータップ」や、業界初となるレーザー方式のひも状物体検出装置「ドアエッジセンサー」など、新機能開発に数多く従事。2021年から現職。国内外のエレベータ開発に関する企画・実行管理を行う。

  • 首都圏統括本部
    営業推進部 係長

    加茂 広奈(かも・ひろな)

    2015年、フジテック入社。西サービス営業部でメンテナンスや修理の営業に従事した後、2020年、営業推進部に異動。現在は、事業主やデベロッパー、設計事務所向けの営業担当として、計画段階にあるエレベータの仕様打ち合わせや、お客さまのニーズを先回りした提案活動などにまい進している。


  • モデレーター

    宮沢 洋(みやざわ・ひろし)

    画文家、編集者、BUNGA NET代表兼編集長。1990年、早稲田大学政治経済学部政治学科卒業、株式会社日経BP社入社。日経アーキテクチュア編集部に30年勤務。2016年〜2019年、同誌編集長。2020年、「一般の人に建築の面白さを伝えたい」と独立。著書に『隈研吾建築図鑑』、『はじめてのヘリテージ建築』など。