フィット in トラス工法

既設のトラス内に、最新のエスカレータをトラスごと収納。
ムダのない省エネ工法で、あらゆる環境にフィットします。

「フィット in トラス工法」は、エスカレータ周辺の建物の天井や壁、エスカレータの外装をそのまま残し、乗降部付近の建物床を最小限の範囲で工事する、フジテックが独自に開発したリニューアル工法です。
既設のエスカレータトラス(エスカレータ本体を支える構造部分)内に、業界最小のトラス幅のエスカレータ「スリムフィット」を収め、最新のエスカレータヘと、短期間・低コストでリニューアルすることができます。

フィット in トラス工法

負担を最小限に抑えてリニューアルできます

負担を最小限に抑えてリニューアル

短い工期でリニューアルが実現できます

エスカレータの外装、周辺の天井や壁をそのまま残して工事を行います。大掛かりな工事が不要で、短い工期でリニューアルすることができます。

天井や壁、外装などをそのまま使用できます

従来の天井内の梁を使用した吊り治具に代わり、専用門型治具を採用することで、上部の天井を剥がす必要がなくなりました。エスカレータ直下のスプリンクラーや外装照明も取り替えることなく、そのまま使用できます。

乗り継ぎ経路ごとの工事が可能です

アップ運転またはダウン運転の乗り継ぎ経路ごとに工事が実施できます。同一縦穴区画内であっても乗り継ぎが別経路であれば、工事期間中に半分のエスカレータが利用可能です。

エスカレータ周辺施設の継続営業が可能です

既設トラスを活用した工法により、工事中でもエスカレータ直下の天井に影響がありません。施設全体はもちろん、エスカレータ直下の店舗なども営業しながら、リニューアル工事が可能です

施設や設備の状況によって封鎖する場合もあります。

リニューアルコストの負担も軽減

リニューアルコストの負担も軽減