2026年 01月 13日

お知らせ

CDP2025の「気候変動」分野において「Bスコア」を獲得

フジテック株式会社(本社:滋賀県彦根市、社長:原田政佳)は、グローバルな環境情報開示システムを運営する英国の非政府組織(NGO)のCDP(Carbon Disclosure Project)で公表された「気候変動」分野において、「Bスコア」を獲得しました。当社は2023年からCDPの「気候変動」分野への回答を継続しており、「Bスコア」の獲得は今回で3回目です。


CDPのスコアは、気候変動に関する対策を年1回回答することにより、Aから D-(ディーマイナス)まで8段階で評価されます。「Bスコア」は、8段階の上から3番目の評価で、自社の環境リスクや影響について認識し、行動していると評価されたことを示す「マネジメントレベル」に位置づけられます。


当社は、サステナビリティにおけるマテリアリティ(重要課題)の一つとして「環境負荷低減への取り組み」を掲げています。中期経営計画「Move On 5」では、2030年度までに温室効果ガス(GHG)排出量を、2019年度比で46%削減(スコープ1・2※)することを目標としています。


この目標達成に向けて、2024年度は国内外で社用車のハイブリッド車への切り替えや、生産拠点への太陽光発電の導入などの活動を進めてきました。今後も、オールフジテックで、GHGガス排出量の削減をはじめとする環境活動をさらに推進してまいります。


CDPサイト:https://www.cdp.net/ja

フジテック サステナビリティサイト:https://www.fujitec.co.jp/sustainability


*スコープ1:事業者自らによる温室効果ガスの直接排出(燃料の燃焼、工業プロセス)

 スコープ2 : 他社から供給された電気、熱・蒸気の使用に伴う間接排出

この件に関するお問い合わせ:広報室
03-4330-8233

受付時間 9:00-17:00(土・日・祝・当社休業日を除く)

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