ドイツ連邦議会議事堂

ドイツ国会の中枢施設となるのが、ベルリンの「ドイツ連邦議会議事堂(ライヒスターク)」です。同議事堂は、1894年に完成したもので、外観はそのまま残し、内部が全面改装されました。巨大なガラスドームを頂く新議事堂は、英国の建築家ノーマン・フォスター氏が設計したもので、自然光が議場に差し込み、環境に配慮した造りとなっています。ここには、乗場、かご意匠とも、ガラス材を多用した7台の展望用エレベータを含む、合計22台のエレベータが活躍。中でも、かご天井も含めたフルサイズの室内展望用エレベータは大いに話題を集めており、斬新なデザインが重厚な建物と見事にマッチしています。

  • エレベータ
  • 公共施設
  • 国外
  • かご定員17名以下
  • かご定員18名以上
  • ガラス張り仕様(展望用)
  • 1990年代以前
物件名
ドイツ連邦議会議事堂
所在地
ドイツ・ベルリン
施主
Bundesbaugsellschaft Berlin mbH
設計・監理
Sir Norman Foster and Partners
施工
Zublin
竣工
1999年

仕様

エレベータ 納入合計台数 19
機種 用途 積載(kg) 定員(名) 速度(m/min) 停止階数(階) 台数(台)
AC-GL 乗用 3000 40 96 6 2
AC-GL 乗用 3000 40 96 6 2
AC-GD 人荷用 1500 20 96 8 1
AC-GD 乗用 2000 27 96 7 2
AC-GD 乗用 2000 27 96 6 2
AC-GD 乗用 1200 16 96 6 2
AC-GL 乗用 4500 60 96 5 2
HYDRAULIC 人荷用 850 11 48 2 1
HYDRAULIC 乗用 1000 13 60 3 1
HYDRAULIC 乗用 900 12 48 3 1
AC-GD 人荷用 1200 16 96 2 1
HYDRAULIC 乗用 2500 33 48 4 1
HYDRAULIC 人荷用 850 11 48 3 1
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